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この夏もさがみ湖リゾート プレジャーフォレストBBQ

2011
29
May

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストBBQは宿泊施設も充実しているため、手ぶらでも楽しめる。炊事道具が安く借りられ、ダッチオーブンもできるため幅広くBBQを楽しめる。さがみ湖リゾートプレジャーフォレストBBQに行くと、近くに敷地の広ーい遊園地がある。そこが子供たちのお気に入りです。宿泊施設も虫の嫌いな子供がいるからキャンプをはるわけにもいかないので、きれいなログキャビンを利用しています。遠くまで行くより近くで別世界の生活が楽しめます。子供が出来て、一緒にレジャーを楽しめる年齢になった頃から、休暇の時に行きたいと思う場所も変わってきた。
小学生となった今は、キャンプやBBQに行ってみたいと思っている。
あと、こどもの成長度に合わせたアスレチック。身体を動かして遊べるのがいい。
その全てが体験できる場所が、隣県神奈川にあると、幼稚園時代に園からもらってきたチラシで知った。
それが、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストだ。
「ピカソのたまご」というオリジナリティーのあるアスレチックと、BBQ施設。そして、キャンプも本格的なものからお手軽なものまで、レベルに合わせて色々体験できるような設備がある。
今年は夫の夏休みの日にちが決まるのが遅く、もう予約が取れなかったけれど、来年はぜひ行ってみたいと思う。
 (オープン戦、阪神3x−2横浜、6日、倉敷)虎3年目のシーズンに確かな“進化”を感じさせる。ブラゼルがオープン戦出場4試合目で、初のマルチ安打。いずれも左腕から、きっちりと快音を叩き出した。

 「まだ右(腕)とは、ほとんど対戦していないからね。左にはアジャストできている? まだだよ。(開幕まで)3週間あるんで、1つずつやっていきたいね」

 二回無死。オリックスからトレードで新加入した山本相手に、ファウルで4球粘って8球目。138キロを力強くとらえた。左中間フェンス直撃の二塁打を「自分としては、粘ってああいう形で打てたのはよかったよ」と手応え十分に振り返ると、四回二死では、新外国人リーチの138キロをライナーで中前へ運んだ。

 これでオープン戦は10打数4安打。しかも偶然にも、10打席中9打席が左腕相手で、対左は9打数4安打、打率・444という結果を誇る。

 中山(オリックス)に、杉内、小椋、藤田(すべてソフトバンク)。そしてこの日のハマの2人。調整段階とはいえ、主力級を相手にしているだけに価値がある。

 シーズン打率・296と大きく率を引き上げた昨季だが、対右が・327に対し、対左は・241と苦しんだ。苦手意識を払拭するには、最高のオープン戦といえる。飛ばない統一球の影響か、ここまで自慢の一発こそ出ていないが、豪快なスイングは健在。そこにきっちりと、確実性を加えてきた。

 主軸としての期待。ここまで4試合中3試合で5番に座る。真弓監督は右肩の状態がよければシーズンでは「5番・金本」を想定しているが、不透明な部分が多い。オープン戦では1番・俊介、そして5、6番にブラゼル、マートンを配して、打順の最高の並びを模索中だ。しかし、ここまで“大味”なイメージが強かったB砲からウイークポイントがなくなれば、当然、クリーンアップを託せる。

 「(開幕へ向け)とにかくゲームに出て、感覚をつかんでいきたい」

 順調なステップを踏む日々に、表情も明るい。ダイナマイト打線の中核を担う大砲から目が離せない。

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 (オープン戦、ソフトバンク8−1ヤクルト、6日、ヤフードーム)ヤクルト・館山昌平投手(30)が6日、ソフトバンクとのオープン戦(ヤフードーム)に先発。5回を3安打3失点で敗戦投手になったが、今季から採用された統一球に対応しきれず、切れを欠いていたフォークが完全復活。4年連続2けた勝利へ、視界良好だ。

【写真で見る】敗戦投手になるも大きな収穫を得たヤクルト・館山

 その表情に一点の曇りもなかった。二回に松中に3ランを浴び、5回を3安打3失点。数字だけみれば平凡な内容だが、館山が大きな収穫を手にした。最大の懸案だったフォークの完全復活だ。

 「やっとフォークで空振りを取れました。これで去年とスタイルを変えることなくシーズンに臨める。よかったです」

 統一球が導入された今季。館山は人知れず悩んでいた。決め球のフォークが思うように落ちてくれない。「山なりなので空振りが取れない…」。スライダー系の変化球は変化幅が大きくなるが、フォーク系の変化球は抜ける傾向が強い統一球の対応に苦慮していた。

 この日は開き直った。制球を気にするあまり球速も落ちていた伝家の宝刀を思いきり投げ込んだところ、イメージ通りに鋭く落ちた。四回、多村から三振を奪ったフォークは136キロだった。

 「最近は130キロがやっとだった。しっかり腕を振って、前でボールを離せば、今までと変わらずに落ちることが分かった。しっかり修正できたことが何よりです」

 不安材料を原点に戻って打ち消した。ツバメの右のエースは万全の状態で9年目のシーズンに臨む。


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 (オープン戦、ソフトバンク8−1ヤクルト、6日、ヤフードーム)ヤクルトのD5位・久古(きゅうこ、日本製紙石巻)がオープン戦初登板でプロの洗礼を浴びた。六回に2番手でマウンドに上がり、死球からピンチを招くと、暴投と多村の2点適時二塁打で3失点。「先頭打者に死球を与えて力んでしまった。登板機会があれば、この経験を生かしたい」と24歳の左腕は唇をかんだ。

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