34回奥多摩納涼花火大会の開催が決まり、喜んでおります。奥多摩の大自然の中の花火は迫力満点で見ものです。山々に花火の音が響き渡り、体中で花火を見ることができるため、楽しみにしております。今年も8月13日の土曜日に予定されております。街中で観る花火大会と違って、花火の迫力が1発、1発、感動をいただきます。子供たちにとって、夏休みの楽しみのひとつです。奥多摩はちょっと遠いのですが、前日から宿泊をして東京都の奥多摩を満喫してきます。第34回奥多摩納涼花火大会は、8月13日に開催される予定です。打ち上げ場所は、奥多摩駅から歩いてすぐのところとなります。昨年度は約4000人の人出となり、とても人気のある花火大会です。打ち上げ数は、約1000発となっております。色々と夏のイベントが東日本大震災の影響で自粛されておりますが、この花火大会は、自粛せず、実施することによって、復興支援につなげたいという意向があるようです。ぜひ、参加してみましょう。
ジャストシステムは4月19日、日本語入力システム「ATOK」を活用したメモアプリ「ATOK Pad」に、Evernote同期機能を追加した新バージョンを公開した。
「ATOK Pad for iPhone ver.2.0.0」と「ATOK Pad for Windows [ベータ4]」を公開した。iPhone版(1200円)はアップデートで、Windows版はATOKや一太郎のユーザー向けに無償提供する。
新バージョンはEvernoteとのメモ同期機能を備え、ATOK PadをEvernoteクライアントのように使うことができる。Evernoteで作成したメモをATOK Pad上で閲覧・編集することもできる。同期できるのはテキストのみ。
Evernote同期機能を追加したMac OS版ATOK Padのリリースも予定している。
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米Microsoftは4月18日(現地時間)、撮影した写真を合成して全方位のパノラマ画像を作成できる「Photosynth」のiOS版をリリースしたと発表した。iOS 4以上のiPhone、iPod touch、iPad 2で使えるアプリが米AppleのApp Storeから無料でダウンロードできる。
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Photosynthは、建造物などをさまざまな角度から撮影した複数の写真を分析し、立体画像を自動的に再現するツール。2008年8月に公開されたデスクトップ版では、写真をPhotosynthのサイトにアップロードして画像を作成するサービスだった。iOS版では、写真の継ぎ目を確認しながら撮影でき、端末内に保存した写真が自動的に合成される。
完成した画像は上下左右に視点を移動でき、ズームイン、ズームアウトも可能だ。ファイルはPhotosynth.netに無制限にアップロードできるほか、米Facebookにアプリ内からアップロードできる。また、Bing Map上で公開することも可能だ。
PhotosynthのモバイルアプリはiOS版が初めてで、間もなくWindows Phone 7版も公開する予定という。
かつてAppleには「QuickTime VR」というパノラマ画像作成ツールがあったが、現在はサポートされていない。
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Amazon.co.jpは19日、「プリント・オン・デマンド」(POD)プログラムを正式に開始した。PODは、オンデマンド印刷技術により、注文に応じて1冊からでも迅速に印刷し出荷するサービスとなる。
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このプログラムが適用された書籍は常に出荷可能な「在庫あり」の状態となる。現時点で、日本では60万冊以上の書籍が対象。「Amazonプライム」や「お急ぎ便」の利用も可能となっている。PODプログラムにより、出版社は、絶版本や希少本、特注本、外国語や大活字版など、従来は比較的コストがかかっていた商品でも、国内のユーザーに低コストで提供できるようになる見込み。
Amazon.co.jpにおけるPODには、現在、ケンブリッジ大学出版局、Taylor&Francis、British Library、Macmillan、シュプリンガー社を始めとする世界各国の大手出版社が参加済みだという。対象書籍は、開始当初は「洋書」のみとなっているが、今後、順次「和書」にも拡大される予定。
アマゾン ジャパンのバイスプレジデント兼メディア事業本部長の渡部一文氏は「日本において、洋書は日本語の書籍に比べ需要が低くリードタイムが長いため、十分な在庫を確保することは難しい状況でしたが、PODの導入によって、出版社はあらゆる作品をAmazon.co.jpのお客様に販売できるようになります」とのコメントを寄せている。
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ガートナーは18日、「2010年世界半導体マーケット・シェア(確定値)」を発表した。2010年のグローバルにおける半導体市場の売上は、前年比30.9%増の2,994億ドルとなった。また上位25社が市場の売上の69.1%を占める結果となり、中でもメモリ・ベンダーの成長率が高くなった。
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同社の主席アナリストのピーター・ミドルトン氏は「「半導体業界全体における景気の好転は、世界経済後退後に需要が回復したことと、不況により在庫調整を行っていたシステム・メーカーが不足した半導体在庫を補うために急速に在庫の積み増しを図ったことによるもの」と述べている。
企業別に見ると、インテルが売上高41億9,880万ドルとなり、マーケットシェア14.0%で19年連続でトップシェアだった。ただし前年は14.2%でわずかにシェアを落とした形。インテルは2010年前半は、PC需要により、高い伸びを見せたが、後半はPCの在庫調整とミニノートPCの不調により成長が鈍化したという。
一方2位のサムスン電子はシェア9.4%。売上の約80%を占めるDRAMとNANDフラッシュが好調だった。DRAM分野では、引き続き1位をキープした。3位の東芝の市場シェアは4.1%。モバイル向けNANDフラッシュなど、ディスクリートや光半導体製品が売上を伸ばした。またASIC(Application Specific Integrated Circuit)ビジネスは、ゲーム向けの売上が減少した一方で、自動車機器向けや通信機器向けが成長したという。
またブロードコムが前年比で53%成長し、10位にランクインした。ブロードバンド、モバイル/ワイヤレス、インフラ/ネットワーキングの部門の好調によるもの。同社によるトップ10入りは初となる。
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半導体 特集
34回奥多摩納涼花火大会1000発
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