熱帯魚というのは、観賞魚の形態の一つになります。そして、元来は、熱帯地域に生息して、鑑賞目的に飼育する魚類を指しています。また、、それらの魚類を鑑賞目的で飼育する行為を単に熱帯魚と称する場合もあるようです。そして、その範囲の拡大から、熱帯域以外の地域に生息する魚類をこう呼ぶ例があります。熱帯地域の魚類の飼育であることから温帯である日本では屋外で飼育することは稀で、ほとんどが屋内での飼育となります。今は飼っていないのですが、中学生の時に4つ水槽で飼っていました。また飼いたいと思うのですが、節電の問題で迷っているところです。飼うとすれば120センチ水槽でアロワナという肉食の魚と60センチ水槽でネオンテトラと言う赤と青がネオンのように光っているメダカぐらいの小さな熱帯魚を飼いたいと思っています。熱帯魚の中には、いろんな役割をもった魚がいて、たとえば水槽のコケやゴミなどを掃除してくれる魚などがいます。水草や流木などをレイアウトすると、とてもきれいで癒される。節電制限が緩和されてくればまた飼いたいと思う。
18日早朝のサッカー・女子W杯ドイツ大会決勝・アメリカ戦を生中継したフジテレビの平均視聴率が関東地区で16・9%を記録した。
午前3時35分から5時までは関東11・8%、関西11・2%。同5時以降の関東は21・8%、関西で19・4%とゴールデンタイム並みの驚異的な高い数字だった。瞬間最高視聴率はゲームが終了し、沢穂希のインタビューが始まる前の同6時24分、関東が27・7%、関西が27・9%だった。
また、同時間帯に生中継したNHK−BS1では、同5時以降が10・7%を記録。NHKによると、BSの視聴率調査を開始した2008年以降、BS1の視聴率が10%を超えたのは初めて。
フジ系とNHK−BS1を単純に合計すると、試合後半には30%を超えていたことになる。なでしこジャパンへのCM依頼が殺到しそうだ。
※数字は、ビデオリサーチ調べ。
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パンダの力で日本の子どもたちを元気にするプロジェクト「全日本パンダサミット2011」(http://sakura-panda-kan.jp/)記者発表会がこのほど、都内で行われ、スペシャルサポーターのお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(28)がパンダ姿で登場。メイクと着ぐるみに1時間かけたという近藤は「ハルパンダです。でも、中身はパンダじゃねえよ!」とキレながらも、仕上がりには「やっぱりかわいい」と自画自賛していた。
相方の箕輪はるか(31)から笹を口元にあてられながらも、どこか上機嫌の近藤は「これを機に、パンダメークが渋谷とかで流行ってほしい」とカメラにポージング。しかし、終始止まない周囲からのブーイングに、「みんなに愛されようとこのメイクをしたのに。裏目に出るなんて」と嘆いた。
同企画は、大丸松坂屋百貨店のオフィシャルキャラクター・さくらパンダが“発起パンダ”となり、主旨に賛同した、うえのパンダくん(上野観光連盟)、サイパンだ!(マリアナ政府観光局)、生茶パンダ先生(キリンビバレッジ)、むきぱんだ(鳥取県大山町)の5体が集結。今後は子どもたちを笑顔にするため、東北地域の動物園を順次訪問していくという。
パンダ姿で会場を盛り上げた近藤だったが、動物園にまつわる“デートエピソード”を聞かれると「ないです」と一言。一方、構成作家と交際中の箕輪は「動物園は、彼氏と一緒に行ったことはないんですけど、言えばいつでも連れてってくれるので、今度行きますね」と余裕の表情をみせていた。
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女子大を卒業後、大学の図書館でバイトしていたというグラビアアイドル、戸内由美子(27)がZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2011」のファーストステージに登場した。
身長150センチ、B78・W63・H80のCカップボディー。好きな男性のタイプは「年上で自信のある人がいい」そう。AKBに応募も書類選考で落ちてしまったという戸内、将来は「歌手になりたい」とリベンジを誓っていた。
公式ブログ http://ameblo.jp/0075arty/ も要チェックだ。
■「ZAK THE QUEEN」とは
「ZAKZAK」の大型アイドル企画。まずファーストステージで登場し、その日のアクセス数が一定水準以上の出演者がファイナルステージに進出できる。いわばファンによるオーディション。上位3人がグランプリ、準グランプリの座を射止める。お気に入りの子を見つけたら、どんどんクリックだ。
ファーストステージを含め「ZAK THE QUEEN」はスカイパーフェクTV!の「エンタ!371」で放送中だ。詳細はhttp://www.cs371.com/zak/まで。
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★荒井曜著『慈しむ男』エイ出版社・1260円
エンターテインメント界に“新星”誕生。受賞作を国内外で同時出版する新たな新人登竜門の第1回「ゴールデン・エレファント大賞」受賞から約2年を経て、このほど待望の日米同時刊行となった。50代半ばにしてデビューした国際派新人作家にして“中高年の希望の星”でもある。(文・竹縄昌 写真・三尾郁恵)
――ようやく発売に
「感無量です。書いたものが、書籍という“オブジェ”となって流通し、出版産業に出て行く−ここ数年目指していたことですし、ひとつのアチーブメント(達成)ですね」
――美大卒後、アートや映画の世界で活躍を
「アーティストと現代美術のライターの両方で暮らしていた時代もありました。当時は小説家になろうと思ったのではないのですが、自分の中のトラウマと対決する意味で自分で撮った写真から生まれる物語をつなげた小説を書いたことがありました。トータルで350枚ほどになったので、文芸賞(河出書房新社)に応募したら、最終選考まで残って…。それ以来、発表のあてもないまま、恋愛小説やロック小説の長篇を書いてました。初めて受賞を意識して頑張ったのが5作目となる本書です」
――なぜ賞に応募を?
「自分の仕事で世界中の映画祭に出掛けて、世界のバイヤー、セラー、映画人と会って来て、日本のテリトリーだけで仕事をする発想がなかったんです。この賞の、日本のエンターテインメントを世界に発信して行こうというキャッチコピーに一番魅力を感じました」
――本著には虐待という重いテーマも
「東日本大震災前は連日のように児童虐待が大きく報じられていました。その虐待を生んでいるのは普通の人たち。その弱さが連鎖を生み、いつかはこうした事態も起きるかもしれないという警鐘を鳴らしたかった。主人公・飯塚慈男は社会の悪が取り憑いた“悪魔”であり、そこが唯一のファンタジーかもしれません。そしてその対極に主人公である女性カメラマン天羽眞理子が登場します。慈男とは対極の“天使”という存在です。実は眞理子の成長の物語でもあり、その第1作です」
――50代半ばからの作家スタートです。
「執筆は土日がメインで、平日は帰宅したら頭の中をリセットするために、すぐに寝てました。4時、5時起きの4時間睡眠でしたが、朝型なのですぐに集中できました。実は海外では40代50代で作家になる人は多いのです。自分の仕事をキッチリやって、そこで貯えた知識と経験を生かして作家になる。人生100年の時代。50代はまだ若い。同世代の人に元気になってもらいたいですね」
【取材後記】
若いころからポールオースターや南米の幻想小説などの文学作品とも親しんで来た。泉鏡花賞を受賞出来るような怪奇譚にも挑戦したいし、作家としては作品の幅が広い村上龍に近い形態を持ちたい、という。
そうした将来の目標についても配給会社で培ったスケジューリングで日々を管理する(すでに87歳までカレンダーができている!)。目標達成のために、毎日の腹筋、ジムでは1時間のランやマシンをこなし、特製スープなどで、体調維持に気をつかう。記者より1歳年下の同世代。見習って、自らに“追い鞭”をくれてやるか。
■荒井曜(あらい・あきら) 1956年、群馬県生まれ。多摩美大美術学部絵画科卒。アーティスト活動の一方、現代美術ジャーナリストとして情報誌、女性誌などに寄稿。83年、セゾン・グループの映画事業に参加し、「シネ・ヴィヴァン・六本木」設立に携わり支配人も務めた。配給会社シネセゾンを経てキネティック。現在、大手エンタテインメント企業勤務。荒井曜は筆名。
■『慈しむ男』エイ出版社・1260円 新生児のころ、虐待を受けて成長した20歳の飯塚慈男。社会への巨大な復讐心を隠し、社会奉仕NPOを隠れ蓑にテロ団体を設立する。真の目的は大量虐殺だった。爆破された東京タワー倒壊に巻き込まれたヒロインの報道カメラマン天羽眞理子の愛は慈男に届くのか。息もつかせぬストーリー展開の大型エンターテインメント小説。
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熱帯魚の飼育について
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