ねばねば系の食べ物は体にとてもよいとききます。おくらや納豆もそうですね。山芋は生で食べるのが一番よいときいたことがあります。私はねばねばな食べ物は大好きです。昔は痛み止めとして使っていたという話しもききますね。見た目はあまりおしゃれではないけれど、効能は結構あるみたいなのでなるべく食べるようにしています。ただ、山芋ってすりおろすときにぬるぬるして手から滑りおちたりするので、ちょっと面倒に思ったりもします。長芋と「山芋」は似ているようだけど、一寸違う。長芋の方がサラサラしていて粘りが少ないのに比し、山芋はネバネバしていて如何にも栄養がありそう。最近は山芋も栽培をしているから形もそんなに曲がっていないものがあるけれど、それまでは自然に生えている物は曲がっていたり、太さもまちまちで揃っていなかった。今でも自然のものはそうだ。掘る時もツルを見て左巻きか右巻きかで本物かどうかを見分ける。間違えると骨折り損のくたびれ儲けとなるので、要注意。
【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は28日の定例会見で、同日北京入りしたスーダンのバシル大統領が29日に胡錦濤国家主席ら中国指導者と相次いで会談すると発表した。洪副報道局長は「訪中はスーダンの和平プロセスやダルフール紛争の進展にプラスになる」と語った。
バシル氏は、ダルフール紛争をめぐり国際刑事裁判所(ICC)から戦争犯罪容疑で逮捕状が出ている。訪問を受け入れた中国に対し、国際社会からは批判の声も上がっているが、洪副報道局長は「伝統的友好国の元首訪中をもてなすことは非難に当たらない」と反論した。
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2011年6月28日、3月に品質問題を暴露された韓国クムホタイヤの天津工場が、現在も操業を続けていることが、メディアの取材で明らかになった。国内の完成車メーカーとの取引は断絶しており、全量を海外に輸出している模様だ。中国の各メディアが伝えた。
同社は3月15日に中国中央テレビ(CCTV)の告発報道を受け、タイヤのリコールを発表。黒龍江省ハルピン市では、当局が天津工場で生産したタイヤの販売を禁止するなど大きな問題に発展した。しかし従業員らによれば、報道直後の1週間は製造ラインを止めたが、工場内の大掃除をしただけで、すぐに通常通りの生産体制に戻ったという。その後会社側は、就業時間内の外出禁止をはじめとする新しい就業規則を発表し、メディアの取材を受けたり、工場内を撮影した写真やビデオなどを外部流出させた場合は即刻解雇すると通知した模様だ。
天津工場の1日あたりの生産能力は約4万本だが、同社に出入りするトラック運転手は「今は毎日2万本程度まで減っている。国内メーカーには届けず、直接港に運んでいる」と明かす。これについて関係者は、国内メーカーとの取引がないことを認めた上で、「信用回復には充分な時間が必要だと思う」と述べた。一方海外からの注文について、「顧客の要求通りに原材料を配合するため、品質に問題はない」と説明し、受注は好調だとアピールした。(翻訳・編集/JX)
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【上海=角谷志保美】東日本大震災で落ち込んだ中国からの観光客を取り戻そうと28日、上海市のホテルで在上海日本総領事館や上海日本商工クラブが主催して「日本観光・食品展」が開かれ、中国の旅行業関係者や市民ら約2000人でにぎわった。
会場では、北海道から沖縄までの地方自治体や食品、観光業関係者が約50のブースを出し、試食品と資料で日本の安全性と魅力をアピールした。前日から中国輸出が再開された愛媛県産の養殖クロマグロの解体ショーも人気を集めた。
会場を訪れた上海市の建設設備会社の銭暁迅さん(51)は、「日本での放射能の影響を恐れている人がまだ多いので、こういう機会が重要だ」と話していた。
【モスクワ聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記がロシアのメドベージェフ大統領と首脳会談を行うため29日に極東沿海地方を訪れるようだと、沿海州の政府情報筋が28日に明らかにした。
金総書記は列車でロシア入りすると予想され、29日にロ朝国境地域に位置するハサン駅を通過するのに備え、ロシア鉄道当局が準備を進めていると伝えた。金総書記が列車に乗りロシアと北朝鮮の国境を流れる豆満江を渡れば、ロシアで最初に通過することになるのが、このハサン駅だ。
金総書記の列車が具体的にいつごろ国境を越えるか、ロ朝首脳会談がいつ開かれるかについては明らかにしていない。
モスクワの別のロシア政府筋も、極東地方が金総書記の訪問に備え準備をしているのは事実だと認めた。ただ、「状況はいつでも変化する可能性があるだけに、確実にロ朝首脳会談が開かれるとみることはできない」と述べるなど、慎重な姿勢だ。
金総書記の訪ロ説について、韓国政府高官筋は「(ロシアに)行く方向で見ており、注視している。全般的にみて訪問の可能性が高いものの、違う可能性も排除していない」と話している。
【新華網】 中国北京の天安門広場に28日、中国共産党創建90周年を祝賀する直径50メートルの立体花壇が完成した。
【その他の写真】
花壇の高さは2メートル。その上に党徽が描かれたモニュメントが置かれ、最頂部の高さは15メートルに達する。
「共産主義に対する忠誠心(紅心)は党に向かう」――という意味の「紅心向党」をテーマとしており、9つの「紅心」が党徽を囲むデザインによって中国の少女の「紅心」が党に向かう確固たる信念を表している。
(編集翻訳 松尾亜美)
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体によい山芋のねばねば
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