広島のお好み焼きを特別にしているのは、ただ単に、生地と具材を別々に焼くということだけでありません。その味を引き立てるのが、やはりオタフクソースなのです。最近では、どこでも手に入るようになりましたが、昔はそんなソースなど知らなかったものです。味を引き立てるのがやはりあのオタフクソースの独特の甘さでしょうか。これがないと物足りないものになってしまうでしょう。しかし、このソースはお好み焼きだけにしか使えないと思ったら大間違いです。焼きうどんにもぜひ使って見てください。絶品ですよ。自宅でお好み焼きをする時は必ず、オタフクソースで食べています。他のお好み焼き用のソースで食べた事も何度もありますが、やっぱりオタフクソースの味には叶いませんね。もちろん個人的な好みのあると思いますけれど、オタフクソースの絶妙な甘さ加減とソースの辛さは他のお好み焼きソースでは感じられないものだな、と思います。最近では通常のオタフクソースよりも、カロリーオフされたオタフクソースなんかもありますよね。カロリーを気にする私としてはこういう所も嬉しいです。
人気テクノポップユニット・Perfumeが、森山未來主演映画『モテキ』(大根仁監督、9月23日公開)で映画初出演することが8日、わかった。Perfumeは「Baby cruising Love」に合わせて美脚を活かしたダンスを披露。森山も「4人目(のメンバー)にならせてください!という気持ち」でPerfumeとのダンス共演を監督に直談判し、50人のダンサー&チアガールとともに壮観なミュージカルシーンを撮影した。Perfumeは「自分たちの楽曲を未來さんと一緒に踊れるということで、緊張というよりも楽しくできました」と喜んだ。
【写真】50人のダンサー&チアガールと共に撮影した圧巻のミュージカルシーン
同作は、人生において異性になぜかモテる期間“モテキ”が訪れた恋愛下手な青年・藤本幸世(森山)が、美女たちに翻弄されて七転八倒するラブコメディ。昨年7月にドラマ化(テレビ東京系)され、深夜枠にもかかわらず異例の好視聴率を獲得。今回、原作者・久保ミツロウ自身が書き下ろした完全オリジナルストーリーで映画化した。
ドラマシリーズでは、主人公の妄想シーンを新旧J-POPに合わせたミュージカル風演出で表現。なかでもPerfumeの「Baby cruising Love」に合わせて幸世が踊りだすダンスシーンが話題を呼んだ。映画化にあたってさらにパワーアップした妄想シーンでは、Perfumeが本人出演。5歳からジャズダンスやクラシックバレエなどに親しんできた森山も4人目のメンバーのごとくPerfumeに溶け込み、圧巻のミュージカルシーンが完成した。
Perfumeの3人は森山との共演に「ダンス経験がかなりある方なので、振りの覚えがとても速かった。しかも、未來さんとしてではなく、役の設定のまま表現できている点に感動しました」と舌を巻き、「全国の人に早く観てほしいし、私たちも早く観たいです」と興奮気味に話した。
一方の森山も「最初はPerfumeが踊っているのを僕が後ろで見ているという演出が多かったんですが、自らダンスに参加させてもらえるようにお願いしました。三角形のPerfumeのフォーメーションが、平行四辺形や台形になっていたのが面白かった」と明かし「このシーンを見るだけでも1800円払う価値があるくらい、楽しいシーンに仕上がっています」と自信をうかがわせた。
映画『モテキ』には森山、Perfumeのほか、新ヒロイン役の長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子らが出演する。
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女優の米倉涼子が主演し、2010年10月期に放送されたドラマ『ナサケの女』(テレビ朝日系)が、SPドラマ『ナサケの女 スペシャル〜国税局査察官〜』として今冬放送されることが8日、わかった。前作で“マルサの女”松平松子として、内偵を進めるなかで、さまざまなコスプレを披露し話題を集めた米倉。今作でも自身初の白無垢姿を披露しており、「今回も松子は踊ったりコスプレ風のことをしたり、さらには連続ドラマではなかった女としての心境をのぞかせたりと大活躍します。暑くて重い白無垢にも挑戦していますので、ぜひ楽しみにしていてください」と意気込んでいる。
【写真】昨年の連ドラ時には、純白のウエディングドレス姿を披露
2010年10月からの放送で平均視聴率13.9%、最高視聴率17.6%を記録した人気作が、約1年ぶりに帰ってくる。前作では東京国税局査察官の松平松子(米倉)が嫌疑者の内偵、ガサ入れ、告発などで脱税の実態を解明し、悪質な脱税者との熱いバトルを展開。米倉は劇中で“セクシーすぎる海女”、“美しすぎるキャディー”、“貫禄ありすぎるキャバクラ嬢”、“妖艶すぎる農婦”、“結婚を控えた幸せな女性客”などさまざまなコスプレを披露してきた。
「脱税するやつは、日本の道路を歩くな!」との名セリフが印象深い米倉演じる松子は特殊な才能と、どんな相手にもひるむことのない勢い、どんな扉もこじ開ける粘り強さが最大の武器。今作では新たな問題・医療脱税に果敢に挑むが、思わぬ難敵“恋”が35歳の独身女・松子の前に立ちはだかる。初の白無垢姿に米倉は「暑いし、重いし、もう白無垢は着なくてもいいですね(笑)」と振り返り、ハードな撮影の様子を伺わせた。
ニューハーフパブを内偵中に、その店の客である大病院長の娘からも汚れた金の匂いを嗅ぎつける松子。しばらく両者を泳がせて一気に摘発すべきだと提案するものの、査察部はパブの即時ガサ入れを決行してしまう。抵抗するニューハーフからの暴行で負傷した松子は、問題の大病院に搬送されるが、そこで運命の出会いを果たす。
同作のプロデューサーは「あの自由なマルサの女が帰ってきます。今回の敵は医療脱税と“恋”!? これまでにないデラックスな松平松子がお魅せします!」と自信を覗かせる。また米倉が「『ナサケの女』の共演者とは本当に気が合うので、また同じメンバーでドラマを作れることになって、これからの撮影がすごく楽しみです」と喜んでいることから、前作のレギュラーキャストの再登場にも期待が高まる。
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広島風お好み焼きに欠かせないオタフクソース
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