« おからケーキでダイエットした経験 「虎屋」へ感謝 »

蕎麦のカルボナーラ風

2011
15
July

カルボナーラと言えばパスタですが、蕎麦で作ったものがあるということでお店に行ってきました。テレビで紹介された翌日だったのでお店は混み合っていましたが、それほど待たずに入ることができました。メニューを見てみると変わっているのはカルボナーラだけではなく他にも創作のお蕎麦のメニューがたくさんありました。確かにお店の雰囲気も和風というより白を基調にした造りで、カウンターキッチンになっているなどオシャレな感じでした。お蕎麦はあまり得意ではないのですが、こういった楽しみ方ができれば食べる機会も増えそうです。カルボナーラに一時期ハマったことがある。あのクリーミーな感じがなんとも言えなくおいしい。このクリームが苦手な人は無理かもしれないが、ミートソースやナポリタンしか食べたことがなかった私にとっては、衝撃的だった。このような、甘い味付けと、しょっぱいベーコンのマッチングは絶妙においしい。このあとに、カニが入っているクリームパスタや、クリーム系のすべてのパスタに凝ってしまったことは言うまでもないであろう。
 凸版印刷は28日、環境省の2011年度家庭エコ診断効果検証実測調査事業(うちエコ診断検証事業)を受託したことを発表した。日本IBMと共同で、全国約1000世帯の温室効果ガス排出状況を実測・分析し、家庭部門における効果的な省エネ行動を支援する。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 「うちエコ診断検証事業」は、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)により、電力使用量などの実測データの収集・解析を行い、家庭のエネルギー使用状況をモデル化し、省CO2・省エネ行動を支援するもの。7月28日より、全国から「うちエコモニター」約1,000世帯が募集されており、このデータ解析をもとに各家庭のエネルギー使用状況をモデル化する。従来も地域を限定したエネルギー計測による基礎データの収集・分析を行う実証実験は行われているが、全国を対象に1,000世帯という大規模なエネルギー使用量の実測が行われるのは初。

 凸版印刷と日本IBMは、本事業の業務実施機関として、モニターの募集から個人情報の管理を行う事務局運営、モニター世帯が導入するHEMSの実測データを安全に管理する基盤システムの整備、受診前後の電力使用量の実測・集約・分析などを行う。また、それらを通して「うちエコ診断」の効果の定量化や診断ソフトの改善、診断・アドバイスの精度向上を図り、「うちエコ診断」の普及支援や家庭のエネルギー使用状況の大規模データベース活用の基盤整備を進めていく。

 本事業では、住宅特性・所有家電・世帯構成や各地域属性(都市、郊外、農山村)等に対して網羅的にモニターを集め、実測調査を行うことにより全国の家庭部門におけるエネルギーの利用実態をより多く把握し、地域属性、世帯人数や住居形態などの情報による分析を通して、各属性に応じたエネルギー使用モデルの構築を目指す。また、当事業に係わるHEMS製品およびサービスの提供者は、複数のメーカー、サービス事業者、販売代理店で構成され、マルチベンダー/マルチデバイスによるエネルギー使用データの収集体制を構築する。

 凸版印刷と日本IBMは、分析の成果をもとに、一般家庭が楽しみながら省エネ行動に取り組んだり、ライフスタイルの転換をもともなうような新しい仕掛けづくりも検討・提案していく予定。HEMSデータについては、スマートハウス情報活用基盤整備フォーラム(eSHIPS)など、国内で現在検討されている標準仕様に準拠していく方針。


【関連記事】
【特集】HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)
うちエコ
NEC、家庭内の電力をクラウドで見える化する「HEMS」販売開始
KDDI、東電、NEC、東芝、日立など10社、「HEMSアライアンス」を立ち上げ
【iEXPO2010(Vol.17):動画】スマートハウス向け蓄電池システム!将来はクラウドと連動


 LGエレクトロニクス・ジャパンは、フルHD液晶ディスプレイの2製品を発表した。販売開始は8月中旬。価格はオープンで、予想実売価格は、23型「IPS235V-BN」が24,000円前後、21.5型「IPS225V-BN」が20,000円前後。

ノートPCと接続しデュアルディスプレイ機能「拡張モード」のイメージ

 両製品は、IPSパネルを採用し、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応したLEDバックライト付きの液晶ディスプレイ。ともに工場出荷時にキャリブレーション済みで、ガンマ値2.2/色温度6,500Kに近づくよう高精細に調整されているという。

 映像エンジンは「f-ENGINE」を搭載し、LEDバックライトとの組み合わせでDFC作動時に最大500万:1(通常1,000:1)の高コントラストとした。上下/左右各178度の広視野角を確保する。

 事前に付属のCDでソフトウェアをインストールすることで、デュアルディスプレイ/デュアルweb機能の利用が可能。デュアルディスプレイ機能は拡張モードとしてセカンダリディスプレイを表示でき、プライマリディスプレイの複製モードとしてウィンドウのほかタスクバーの表示にも対応し、こうした設定はOSD(オンスクリーンディスプレイ)メニュー上で行なえる。また、デュアルweb機能では操作中のwebやドキュメントなどのウィンドウを表示画面の半分にサイズ変更し、操作画面の整理を行なえる。

 そのほかの特長として、赤・緑・青(RGB)とシアン・マゼンダ・イエロー(CMY)の6色の色相と彩度を自由に設定・保存し、色相変換することが可能。SUPER Energy Saving(スーパーエナジーセービング)機能を搭載し、消費電力を低減するほか、節電量やCO2削減量をOSD上で確認可能となっている。

 輝度は250cd/m2、応答速度は14ms(GTG)、インターフェースはHDMI/DVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピンなど。本体サイズ/重さは、23型が幅547.5×高さ417.8×奥行き191mm/4kg、21.5型が幅513.2×高さ398.4×奥行き191mm/3.7kg。付属品はミニD-sub15ピン信号ケーブル/DVI-D信号ケーブルなど。


【関連記事】
【特集】液晶ディスプレイ
LG、地デジ対応の23型フルHD液晶ディスプレイ
LG、軽量3Dグラスを付属した偏光方式3D対応の23型液晶
LG、動きの速いゲームにも適した27型液晶ディスプレイ
LG、省エネ機能を搭載したLED液晶ディスプレイを4機種



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion