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ピザの具にはかかせないチーズ

2011
11
January

ピザの具でこれは絶対にかかすことができものは何ですか。私は絶対にチーズだと思います。ハムやコーン、サラミなどもかかすことができないものだと思いますが、ピザといえば、やっぱりあのあつあつでとろりとしたチーズがないと何か物足らないように感じるのではないかと思います。チーズにもいろいろな種類のチーズがありますよね。カロリーが気になるなら、比較的カロリーが低いモッツァレラチーズのピザもいいのではないかと思います。我が家は、家族全員ピザが大好きです。大好きが高じてピザ生地から手作りしているのですが、すぐ食べたいがために具材を考えず作り始めてしまうことがあり・・・そんな時一番便利で美味しいのがチーズピザです。チーズは常に冷蔵庫に入っているので買い物しなくても簡単にすぐ出来ます。ピザ生地を伸ばした上にたっぷりのチェダーチーズとゴーダチーズをかけオリーブオイルをかけてオーブンで焼き上げます。
簡単ですがとっても美味しい我が家のおすすめチーズピザの具を皆さんも試してみてください。
 七夕を前に、商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(西宮市)で6日夜、LED電球約1000個を池に沈め、天の川を表現するイベントの試験点灯があった。
 LED電球は、同神社に室町時代からあり、昨年末に改修工事を終えた神池(約1600平方メートル)に天の川をかたどって沈めた。池からは幻想的な青い光が浮かび上がっていた。七夕の7日と、祭りがある10日、20日の午後6時〜午後9時に一般公開される。【大沢瑞季】
〔阪神版〕

7月7日朝刊

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 亀有のみこし同好会「西三睦会」が7月から、被災地応援Tシャツ「絆Tシャツ」の販売を始めた。(亀有経済新聞)

 黒地のTシャツは、背中中央に大きく「絆」の字をデザインし、浅草・亀有・一ノ関のみこし同好会の名前を記したもの。1着2,000円で販売し、原価1,500円を差し引いた500円が岩手県一関市の桜の植樹資金になる。

 企画を立案した花島誠さんは「一関市の青年部とは、ここ数年お互いのみこしを担ぐ仲で交流が深まっていた。今回震災で現地に応援に行った際、自分たちも継続できる動きを考えていた」と話す。

 花島さんは、一ノ関や気仙沼などで桜の木が津波で流され、売上金で苗木を寄付しているニュースを知り、「亀有と一関の絆が強まる行動だと思った。みこしだけでなく桜の苗木を寄付して、気持ちが盛り上がる活動になれば」と、きっかけを話す。

 現在、Tシャツは200枚ほどの製作を予定しており、町内会や地元商店街などから120枚ほどの注文を受けている。今後については、「予約だけでなはなく、協力してくれる店舗などで販売してもらい、多くの人に街の絆を知ってほしい」とも。

 今後については、「みこしで知り合った一生付き合いたい仲間。さまざまな交流を深めて、活気を取り戻していきたい」と期待を寄せる。

 TシャツのサイズはSS〜XXLの6種。販売・予約などの問い合わせは味彩(葛飾区亀有3、TEL 03-3838-3814)まで。

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 ◇住民らつづる
 東日本大震災の被災者を励まそうと「応援メッセージ」の短冊を募る「七夕まつり」(神戸ながたベンチャークラブ主催)が6日、神戸市長田区の市立地域人材支援センターで開かれた。訪れた人々が復興の願いを短冊に託していた。
 会場には、既に集まっている約1800枚のメッセージ入り短冊を結んだ18本の笹が飾られた。「しんさいにめげずがんばってください」、「じしんにまけたらだめ」などと、さまざまな年代からの応援メッセージが彩っていた。
 おまじないを唱えると、特製「夢樽(だる)」に詰めたメッセージが宙に舞い上がる手品も披露された。
 メッセージは、8月に仙台市で行われる七夕まつりに届けられる予定。企画した同クラブ世話人、大谷芳弘さん(45)は「阪神大震災を経験した、長田から届けることに意味がある」と説明する。
 同区在住の主婦(35)は「(阪神大震災当時は)水が全然なかったし、東日本でも小さい子がいる家は大変なはず。『早く普段の生活に戻って』と書きました」と話した。【渡辺暢】
〔神戸版〕

7月7日朝刊

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 神戸市教委は6日、縄文時代後期から中世にかけての複合遺跡「北青木遺跡」(神戸市東灘区)で、弥生時代中期末(紀元前後)の方形周溝墓が見つかったと発表した。当時は砂地の丘で近くからは同時代の銅鐸(どうたく)が06年に出土しており、市教委は「生活や生産の場としては使いにくい土地を、祭祀(さいし)や墓として活用していたことを示す貴重な資料」としている。
 阪神電鉄の高架化工事に伴い、市教委が青木駅−深江駅間の線路沿い計31地点を今年4月から調査。北青木1の調査地点から幅約1・3メートル、深さ約35センチの周溝と木棺墓4基、土器棺墓1基を見つけた。同市での方形周溝墓は14カ所目。
 木棺は長さ約1メートル、幅約40センチと小さく、土器棺(直径約40センチ)も含め子どもを埋葬したものとみられる。市教委は「未発掘部分に大人の棺がある可能性もある」としている。
 地質調査から、当時は海側から山側に向け、砂丘と湿地が数百メートル間隔で交互に続いていたことが分かっており、墓は海岸から200〜300メートル離れた砂丘部分に作られた。市教委は「銅鐸と墓の関係は分からないが、当時の景観が復元できる」としている。
 9日午後2時から同4時まで現地説明会があり、銅鐸も公開する。問い合わせは文化財課(080・1510・2830)。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

7月7日朝刊

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